
サンタさんお願いです。ボクにクリスマスプレゼントをください。
かっこいい車に飛行機・・・ウル○○マンとXXレンジャー・・・
それから、え〜と・・・
ボクちゃん、何してるの?

クリスマスプレゼントをサンタさんにお願いしてるの。
お願いできるプレゼントは1つだけだよ。
1番ほしいものをお願いしなきゃ

え〜1つだけなの?
・・・ねえぺぺ、どうしてクリスマスプレゼントを贈るの?
それはね、クリスマスにプレゼントを贈る習慣は、
幾つかの由来があるんだ。
むかし聖ニコラスという人が、他人に知られずに困った人へ贈り物をしたこと、とか、
イエス・キリストの誕生のときに、東方から来た博士たちが贈り物を持ってきたこと、などがあるよ。 また、こんな話もある。
ほんの少しの希望や愛、ほんの少しの優しさや安らぎを求めてさまよう人々が
「本当に自分のことを気にかけてくれる人なんて、いるのだろうか?」
そうつぶやいた時、「わたしがいるよ! わたしは、今までずっとあなたを見守ってきた!」と神さまが応えてくださったんだ。
あなたを愛している! その気持ちは、永遠に変わらない。
だから、心をこめてこの特別なプレゼントをあなたに贈りたい。
このプレゼントは、お金では買えない、とても貴重なプレゼントだ。
愛、喜び、安らぎ・・・これがわたしからのプレゼントだよ!
そして、忍耐強くあなたを見守る。誰もが無関心でいる時も、あなたに理解を示し、
誰もが冷たく、心を閉ざしている時にも、優しさを忘れない。悲しい時、孤独な時に、
この愛はあなたを慰め、がっかりしている時には力づける。
幸せと喜びを運んできて、嵐の真っただ中でも心の安らぎを与える。
わたしの愛は、昼も夜も、いつでもどこでも、あなたに注がれる。
あなたを救うためなら、どんな障害も乗り越え、どんな所にも行く。
それがわたしの無限で真実の愛だ。
わたしの愛が、あなたへのクリスマスプレゼントだ。今、受け取ってほしい。
この愛は、いつもあなたのすぐそばにあったのだよ。だから、だから、手を伸ばしてごらん。あなたは、ただ受け取りさえすれば、幸せをかみしめるようになる。
そして、あなたの地上での人生が終わる時には、わたしのいる天のふるさとに連れて行ってあげよう。天国には痛みも、悲しみも、混乱も、戦争もない。恐れも、憎しみも、欲も、争いもない。あるのは、愛や、数え切れないほどの贈り物ばかりだ。
ただ「下さい」と言って受け取ってほしい。
を参考にしました
つまり、クリスマスプレゼントはもらうんじゃなくて、大切な人へ贈るものなんだ。
だって、自分はとっても素敵なものをもらっているんだからね。

ボク、サンタさんへのお願い決めた。
何? 何に決めたの?

ないしょだよ!

その夜遅く、サンタさんはボクちゃんのお願いを聞いて
優しく微笑みました。

サンタさんお願い。クリスマスプレゼントをください。
ママの大好きな白いお花を。
ボクの代わりにママにプレゼントしてください。




